装備の組み合わせとビルドの考え方(版 6)
理由: 装備のおすすめ機能とシールドの仕様を公開資料で確認し、根拠を確認できないチャット由来の構成例と更新情報を整理しました。確認できる装備効果を使った組み合わせ例を追加しました。
根拠: unverified / unverified / 公開資料に記載された機能・装備効果をもとにした組み合わせ例です。盾を使う耐久案は、シールドがある状態で物理攻撃を受ける状況を想定しています。 / official / official
差分(版 5 → 6)
要点
確認中装備の組み合わせに一つの正解はありません。迷ったら「簡易おすすめ」や「詳細おすすめ」を使い、挑戦するステージや目的に合わせて調整しましょう。
変更(p → note)・根拠
確認中装備の枠は右手・左手・防具・アクセサリの4つです。迷ったら「簡易おすすめ」で、いまの手持ちから組み合わせを選べます。「詳細おすすめ」は選んだステージで実際に戦闘を試し、装備・ジョブ・ルーン・バディの組み合わせを選びます。
変更(p → note)・根拠
確認中おすすめ結果は、選んだステージや条件に合わせて比較しましょう。1回勝てた組み合わせだけで、どの条件でも最強とは決められません。
変更・根拠
形 | 向いている場面 | 揃えるもの | 苦手なこと
片手武器+サブ(耐久重視) | 敵の攻撃が痛く、HPがすぐなくなるとき | 片手武器、左手のサブ | 火力が下がるので、倒すのに時間がかかる相手
両手武器(火力重視) | 先に倒しきれば勝てる相手 | 両手武器 | 一撃が重い相手(シールドで受けられない)
簡易おすすめ(序盤) | どれがいいか分からないとき | 手持ちの装備 | 手持ちの範囲から選ぶため、足りない装備は周回で集める必要がある
パラディン+物理防御重視(攻略共有) | シールドバッシュを使う構成を試すとき | パラディンで物理防御を高める案。攻略共有では、物理防御が約3万のとき威力が約160だったという報告があります | 報告された条件以外で同じ結果になるとは限りません
極で回避を使う構成(攻略共有) | 極の相手に回避を活用しづらいと感じるとき | 影分身を組み合わせる案が共有されています | 敵や条件ごとの結果は異なる場合があります
形 | 向いている場面 | 組み合わせ・確認点 | 注意点
簡易おすすめ | 手持ちの装備で迷ったとき | 手持ちの装備から組み合わせを選びます | 選んだステージごとの戦闘を試す機能ではありません
詳細おすすめ | 特定のステージに合わせたいとき | 選んだステージで戦闘を試し、装備・ジョブ・ルーン・バディを選びます | 結果は選んだステージや条件に合わせて見ます
盾を使う耐久案(攻略例) | シールドがある状態で物理攻撃を受ける場面 | 左手に盾を装備し、ブレイブガントレットを組み合わせる案です。シールドがあるときに物理ダメージを受けると、同装備の固有効果でダメージを35%軽減する場合があります | 固有効果は確率で発動し、発動率は品質とレアリティで上昇します。常時軽減ではありません
変更・根拠
レア以上の装備は、戦闘中に確率で発動する効果(ランダムプロパティ)を持ちます。同じ効果ランダムプロパティを複数の装備で持つと、発動率が足されます。発動率は 5% × 品質 × レアリティ係数(レア1・エピック2・レジェンダリー3)です。固有プロパティなど、同じ扱いか判断できない効果は個別の説明を確認してください。
追加
盾のシールドを確認する
追加
左手に盾を装備すると、フロア開始時と自分の行動時に、物理防御と魔法防御の合計の20%ぶんのシールドを得ます。シールドの上限は最大HPの20%です。攻撃を受けると、通常はダメージの65%までをシールドが受け止めます。この割合は効果で上がり、最大100%です。毒・燃焼のダメージはシールドを通らず、HPに直接入ります。
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防御スキルの条件を確認する
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クロスパリィは片手武器を2本装備しているときだけ使えます。ウェポンブロックは、ヴァンガードのスキルツリーに追加された専用マスを5ptで習得する必要があります。習得後、鍔迫り合い・魔法障壁・クロスパリィのいずれかをセットし、対応する武器を装備しているときに効果を発揮します。対象の3種をすでに習得していても、ウェポンブロックのマスを別途習得してください。ウェポンブロックは、対象スキルに自動で付く状態も修正されました。効果の詳細はスキルツリーのマスの説明を確認してください。
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残像剣舞はブレードダンサーのスキルツリーで、ソードフィナーレの先に追加されました。回避するたびに残像剣が貯まり、HPが減ると反撃して小さなダメージを無効化します。